「杜のひろば」は、「百年の杜づくり」推進のために、仙台市の委託により公益財団法人仙台市公園緑地協会が運営するみどりの情報サイトです。

杜のひろば

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 緑の施設案内
  • 緑の相談所
  • おゆずり情報
  • 緑化助成・支援
  • リンク

2018年8月 今月の園芸作業

夏の日差しが照りつける中、野山の緑がいっそう深みを増してきます。庭や畑の草取りと水やりに追われる毎日ですが、月遅れ盆が過ぎると早くも秋の気配が感じられます。

秋野菜や草花の種まきも始まります。適期を逃さないよう注意しましょう。

庭しごと

庭木の剪定

生け垣は乱れた枝や伸びすぎた枝を、フジは花芽形成を促すために、込みすぎた枝を間引きする程度に剪定します。

四季咲きバラは、秋の花を楽しむために余分な枝の間引きや枯れ枝の整理を行い、残した枝も三分の二程度に剪定します。

病害虫防除

葉や幹が黒く汚れる「すす病」は、アブラムシやカイガラムシが原因です。虫を駆除すると病気も治まります。

ツバキやサザンカ類にチャドクガが発生する時期になります。幼虫が一箇所にまとまっているうちに枝ごと切り取り、袋に入れて処分します。この虫は、死骸や抜け殻でも痒くなりますので注意しましょう。

秋咲き球根の植え付け リコリス、サフラン、コルチカムステルンベルギアなど耐寒性秋植え球根の植え付け時期です。開花期までの期間が短いので、球根を入手したらすぐに植え付けるようにします。
草花の種まき パンジー、ビオラ、デイジー、ナデシコ、ハボタンなど秋に定植する苗のための種まきが始まります。暑い時期の種まきなので、乾燥と高温に注意しながら育苗しましょう。

鉢しごと

留守中の水やり

1〜2日であれば、明るい日陰などのできるだけ涼しい場所に移し、出掛けにたっぷり水やりをしていきます。寒冷紗を掛ける場合は、風通しをよくするために植物から少し離してやりましょう。

3〜4日留守にする場合は、不織布などで底面給水鉢にしたり、バケツから綿ロープを伝わせて水を与えたりする方法があります。腰水方式よりも根腐れしません。

ページ最上部へ戻る

前のページへ戻る

公益財団法人 仙台市公園緑地協会 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-35 TEL:022-293-3583 FAX:022-293-3605 Copyright(C) Sendai City Green Association All right reserved