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2017年9月 今月の園芸作業

朝晩の気温が低くなり、暑さに弱い植物の活動がはじまります。日差しが徐々に弱くなり、日が短くなってくる一方、長雨や台風の多い季節でもあります。

冬の早い東北では種まきや植替えの適期は短いので、タイミングを逃さないように注意しましょう。

庭しごと

花壇の施肥

夏の暑さで控えていた施肥を再開しましょう。

これから咲くもの、夏から咲き続けているものは肥料を施します。シャクヤクやギボウシなど花が終わって休眠に向かう種類には、根を充実させるためにカリ分の多い肥料を与えておきます。

切り戻し

小輪性のジニアやインパチェンス、コリウスなど春から咲き続けている草花は、枝が混んで徒長するので軽く切り戻しておきます。仙台では、この時期に深く切り戻すと次の花が咲かないまま寒くなる事が多いので、三分の一程度にしておきましょう。

ハーブ類や宿根サルビアなども株の内部が蒸れたりすので、込み合った枝は整理して台風や長雨に備えます。

秋の種まき 秋まき草花の種まきができます。東北は9月以降急激に気温が下がってきます。種類ごとの発芽適温を確認し、まき時期が遅れないよう注意します。

鉢しごと

観葉植物の手入れ ベランダや屋外に出している観葉植物は、今のうちに伸びすぎた枝を整理して晩秋からの入室に備えます。根詰まり、根腐れ、害虫などがある場合は、早めに植替えや薬剤散布などの手当てを行い、本格的に寒くなる前に回復できるようにしておきましょう。
シクラメンの植替え

夏越ししたシクラメンの植替え適期です。休眠株は古株を三分の一程度残して切り、塊茎を鉢土の表面から半分ほど出して植え付けます。

葉のあるまま夏越しした場合は根が生きてますので、あまり大きく根鉢を崩さず一回り大きな鉢に植え替えましょう。こちらも深植えにしないのがコツです。

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