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2017年5月 今月の園芸作業

風薫る5月。仙台近郊では田植えも始まり、野山も新緑でおおわれて美しい風景が広がります。気温も上がり、家庭の植物も成長期を迎えています。苗の植付けや鉢植えの植替えなど園芸作業は大忙しの季節です。

一方、この季節は大気が不安定になりがちで、遅霜や雹などの被害があることも。天気予報にも留意して作業を進めましょう。

庭しごと

花壇の草花

冬から咲き続けているビオラ等は今月で見頃も終わりです。ワスレナグサやニゲラ、ヤグルマギクなど春から伸びだした草花が最盛期を迎えます。これらも梅雨に入ると株が蒸れて傷むので、花後は少し早めに抜き取り夏花壇に模様替えしましょう。

夏の草花の多くが種まき適期を迎えます。アサガオやペチュニア、マリーゴールド、ニチニチソウなどの種がまき時です。今から種まきをすれば梅雨入り前に定植できます。

多年草の手入れ 多くの多年草は旺盛に成長します。また、開花後の球根類も葉が枯れるまでの肥培が大切なので、いずれもしっかり追肥を施しましょう。
ハーブの手入れ 気温の上昇とともに多くのハーブが生育期を迎えます。摘心や切り戻しを兼ねて収穫を始めましょう。レモングラスやレモンバーベナ、バジルなど非耐寒性のハーブも戸外に定植できるようになります。
庭木の手入れ 連休を中心に植木市なども多く開催され、植え付けにもよい気候です。風や晴天で乾燥する時期に新芽が伸びるため、樹木は非常に水分を欲しがります。植えたばかりの苗木や鉢植えの水切れには、十分注意しましょう。

鉢しごと

観葉植物の管理

最低気温が15℃を超えれば戸外での管理が可能になります。基本的には、半日陰の風通しのよい場所が適します。新芽が伸び始める時期でもあり、急に水を吸い始めますので水切れに注意しましょう。

5月中旬以降は植替えの適期になります。切り戻しや株分けなども併せて行い、梅雨明けまでに作業を済ませておきましょう。

洋ランの手入れ

植替えが必要な株は早めに作業し、本格的な生育期に備えます。

新芽が育ち始めた株には肥料を施します。バルブのある洋ランには油かす主体の固形肥料、バンダやコチョウランには液体肥料を主に与えます。いずれも、乾いたらたっぷりと水やりを忘れずに。個々の鉢の乾き具合を確認しながら与えましょう。

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