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2018年4月 今月の園芸作業

桜の便りも届き春本番ですが、天候はまだ不安定です。晴天と雨が繰り返しやってきます。日によっては上着が暑く感じるほどですが、吹く風はまだ冷たさが感じられる季節です。

戸外の園芸作業は急に忙しくなってきます。遅霜や強風には十分注意しましょう。

庭しごと

苗木の植え付け

落葉樹の植え付けはなるべく早めに済ませましょう。

常緑の樹木は多少遅く、中旬から下旬に植えたほうがよいのですが、いずれも新芽が伸びだす前が適期です。

お礼肥 花の終わった樹木や球根植物には、来年の花のために「お礼肥」を与えます。特に、球根類は葉のある期間が短いので、花後すぐにカリ分の多い速効性の肥料を与えるとよいでしょう。
草花の種まき 桜(ソメイヨシノ)の花が終わった頃から種まきを始めましょう。ただし、発芽温度が高い種類(アサガオ、サルビア、ジニア、センニチコウ、ニチニチソウ等)は、もう少し地温が上がってからのほうがよいでしょう。
花木の剪定 早春から春に開花する花木(ユキヤナギ、レンギョウ、コデマリ、ハナズオウ、コブシ、モクレン等)は、花後すぐが剪定の適期になります。できるだけ新芽が伸びないうち切っておくとよいでしょう。

鉢しごと

観葉植物の手入れ

室内の冬越しで日光不足になっている鉢は徐々に日光に慣らし、薄い液肥などを与えておきます。新芽が伸び始めますが、急に外気に晒すのは禁物です。もう少し気温の上昇を待ちましょう。

アブラムシやカイガラムシが発生しやすい時期です。こまめな点検で防除に努めましょう。

鉢花の植え替え 冬の鉢花はそろそろ開花も終わり、植え替えの時期になります。シャコバサボテンやプリムラ類、マーガレットやエリカなど多湿や暑さを好まないものは早めに行い、春から初夏のうちに十分生育させます。
鉢の病害虫防除 陽射しが暖かくなると、室内の鉢物にアブラムシが多く発生します。特に、開花目前の洋ランのつぼみや、新芽が伸びだした観葉植物での被害が大きくなります。毎日の観察で早期発見に努めましょう。

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